conjuring

生っぽい感じはさすが実話。そう考えるとやっぱり怖いです『死霊館』

オカルト大好物なんで、前売りまで購入して観に行ってきましたよ「死霊館」。
他の席ガラ空きなのに、なぜか私の両隣に食いしん坊。

ムシャムシャ ジュルルルー カサカサカサ・・・なんでここだけ?このゾーンだけ?…

不可解な怪現象に悩まされる一家の相談を受けた心霊学者のウォーレン夫妻が、調査に赴いた館で壮絶な恐怖を味わうアメリカで実際に起きた出来事を基に描くオカルトホラー。監督は『ソウ』シリーズなどで有名なジェームズ・ワン。

『ソウ』シリーズと言えば昔ジグソウのフィギュア(こんなやつ)を持っていたのですが、地震の時に棚から落ちて首がもげました。アロンアルファでもくっつかず、今は押し入れの奥に眠っています。捨てると呪いがかかりそうで・・・

さて、気を取り直して、数多くの怪奇現象を解決したとされる実在する心霊学者ウォーレン夫妻が、「あまりにも邪悪すぎる」として40年間極秘にしてきた事件がひとつだけあって、その事件が今回映画化されたわけです。

でもなぜ今さらなのか?はさておき。実在の心霊学者ウォーレン夫妻の特集をディスカバリーチャンネルの特集でウォーレン夫人本人を観ましたけど、映画にちょこっと出てましたね。危うく見逃すところでした。

本物の夫人の人相は異様な感じで怖いです。

この映画のタイトルにもなっている死霊館というのは本当に実在しておりまして、そこにウォーレン夫妻が住んでいます。

映画でも同じ設定の部屋が出てきますが、これまでに調査してきた怪奇現象にまつわるアイテムを保管している部屋です。

そこに住んでるってことが映画よりも怖い気がするけど、ディスカバリーのインタビュアーがその部屋に保管されている人形に近づこうとしたら、案内していたウォーレン夫人が「見ちゃダメ、知らないわよ何か起きても、私は恐ろしくて見れない」って言ってました。

実はこの人形は死霊館の映画のポスターの中でこちらを向いている人形なんですけど、「アナベル人形」といって劇中にも出てきますが、この映画の事件とは別の実際に起きた事件に関係している人形なんだそうです。

でも映画では、このアナベル人形も絡んでくるわけでゴニョ、ゴニョ、ゴニョ・・・まあ観てください。

最後に一つだけ、「死霊館」のラストシーンで見逃したような気がすることがあります。気のせいかもしれませんが・・・

オルゴールがラストにも出てくるんですけどね、その鏡に何か映っっていたんじゃないかと、いや、もしくは映るべきものが映っていなかったのではと。

観に行った方は最後のシーン目を凝らしてしっかと確かめてください。

予告編MOVIE

ジグソウフィギュア